目の日焼け対策は行っていますか?紫外線の影響を受けると日焼けを起こします。日焼けの仕方は元々の肌の色によって違いがあります。色白の肌の人は赤く焼ける程度で日焼けは終わります。日焼けをすると痛みを感じやすいといわれています。中間色の肌の人は、赤く焼けてから褐色色になっていきます。日焼け後に多少痛みを感じることがあります。色黒の肌の人は赤くならずすぐに褐色色になってしまいます。痛みなどは感じにくいようです。
日焼けするのは嫌だから、シミやしわ、くすみなどの肌トラブルは避けたいからと、日焼け止めを使用するなどの日焼け対策を行なっている人は多いですが、目に対して日焼け対策を行なっている人は少ないようです。ただ眩しいからという理由でサングラスをする人もいますが、一生使う大切な目を守るためにもしっかりと日焼け対策を行ないましょう。
紫外線が目に及ぼす影響には、まず急性角膜炎があります。雪眼と呼ばれる場合もある病気です。一度に大量の紫外線を浴びてしまうと起こる目の病気で、激しい痛みを伴いますが2日程度で症状は治まっていきます。慢性的に紫外線を浴びると「翼状片」という目の病気になることがあります。白目の組織が以上に増えてしまう病気で、ひどくなると視力障害を起こします。40代以降は特に注意したい目の病気です。
帽子はつばの部分が広いものを選び、日陰の部分を増やしましょう。帽子がない場合には日向を避け日陰を歩くようにして紫外線から肌を守りましょう。日焼け対策としてサングラスを使うなら、UVカット効果があり幅の広いものを選びましょう。目も紫外線の影響を受けるのでしっかり対策を施し大切な目を守りましょう。